砂老人の語り場

主にポケモンに関する記事を書きます。

【シーズンM-5最終181位レート2417】カバドリガブ改

初めましての方は初めまして、砂の民Keyと申します。

今回は砂パで最終チャンピオン級を達成できたので構築記事を書くことにしました。

是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。

・結果

TN Key 最終181位 レート2417

 

構築経緯

前期使用していたカバドリガブを続投。

keykko.hatenablog.com

 

前期は裏選出の展開要員としてねばねばネットオニシズクモを採用していたのだが、アシレーヌや草メガシンカに弱いというカバルドンと共通する弱点があることが課題として挙がった。

また、ねばねばネットが刺さらないカイリューやムクホーク、リザードンが重いのも問題。

これらの理由からオニシズクモを解雇。

その代わりとしてブリジュラスを採用。

水草半減でカバとの補完が素晴らしく、カバガブブリの選出も強力だと感じたためブリジュラスの採用は確定とした。

@2のポケモンは最終日直前まで悩んでおり、結論から言うとメガハッサムとアシレーヌとなった。

メガハッサムはガブが苦手とするミミロップマスカーニャゲッコウガバイバニラなど氷打点を持つポケモンに強いことから採用した。

アシレーヌはここまでで重いカバルドンカイリューサザンドラに強いので採用した。

構築完成。

 

 

個体紹介

 

カバルドン@さらさらいわ

特性:すなおこし

性格:しんちょう

実数値:215(32)-132-139(1)-x-135(31)-69(2)

技:じならし あくび ステルスロック ふきとばし

 

S:じならし一回でs103までのアシレーヌ抜き

 

あまりに初手アシレーヌが来るため、来ても有利展開を作れるようにするためにじならしを採用している。

これにより、じならし→ステルスロックと二回行動が可能になる。

このじならしの削りが偉く、裏のメガガブリアスの砂の力地震の圏内に入れることが出来る。

今まで初手に来て苦い顔をしていたアシレーヌが来て欲しいポケモンに変わる革命技。

ちなみにアシレーヌ以外にはただ単に威力の低い地面技となるので注意。

 

ドリュウズ@いのちのたま

特性:すなかき

性格:いじっぱり

実数値:185-205(32)-89(9)-x-85-133(25)

技:じしん アイアンヘッド いわなだれ つるぎのまい

 

A:特化

S:準速80族抜き、準速スカーフマスカーニャ+4

B:先制技意識であまり振り切り

 

前期と調整は全く同じ。

全構築にカバルドンかアーマーガアが入っていたため選出の機会は激減。

アーマーガアはまだしもカバルドンに出せないのは考えものなのでM-Cではそうならない策を考えたいところ。

 

ガブリアス@ガブリアスナイト

特性:さめはだ(メガ後すなのちから)

性格:ようき

実数値(メガ後):183-222(32)-137(2)-x-115-158(32)

技:じしん スケイルショット かみなりのキバ つるぎのまい

A:特化

S:メガ前にガブリアスに同速勝負を仕掛けられることや、メガ後も素早さに性格補正のかけていない100族を抜けることを評価してようき。

B:あまり。カバルドンの地震乱数3発(34.8%)

 

前期と調整全く同じ。

スケショ外し芸人を何度もやらかしたがそれに余るパワーがある、強い。

NNはネタバレのピンクちゃん。まあバレてるしいいでしょう。

 

メガハッサム

メガハッサム@ハッサムナイト

特性:テクニシャン

性格:いじっぱり

実数値:177(32)-222(32)-160-x-120-97(2)

技:バレットパンチ インファイト はたきおとす つるぎのまい

 

イケメン。メガハッサム自体初めて使ったのだが積みエースとしての働きはもちろん、耐久力がある点が使いやすいと感じた。

どんな構築にも出せるように技範囲を広げた3ウェポン。

 

ブリジュラス

ブリジュラス@たべのこし

特性:じきゅうりょく

性格:ひかえめ

実数値:193(28)-x-150-180(19)-x-124(19)

技:りゅうせいぐん ラスターカノン 10万ボルト ドラゴンテール

 

H:16n+1 たべのこし効率意識

S:準速70族抜き抜き。ヒスイダイケンキやイダイトウをなるべく抜けるように。

C:あまり。なるべく高く。

 

本構築のMVP、今期最大の発見。いぶし銀の活躍を見せてくれた。

技構成はテンプレの3ウェポンに起点回避用のドラゴンテールを採用。

素早さを高くしたことは功を奏してイダイトウやヒスイダイケンキを抜くことが出来た。

 

アシレーヌ@オボンのみ

特性:げきりゅう

性格:ひかえめ

実数値187(32)-x-102(8)-180(18)-136-88(8)

技:うたかたのアリア ムーンフォース アクアジェット めいそう

 

オボンアシレーヌ。調整はどなたかの記事を参考にしたものだが、火力が絶妙で使用感が良かった。

 

選出

全てを取り上げるとキリがないため主な選出パターンのみ取り上げる。

・カバドリガブ

カバルドンやアーマーガアがおらず対面的に動いて勝てそう時に出す。

とはいえほとんどの構築にどちらかが入っており前期と比べてもあまり出せなかった。

・カバ+メガ+ブリorアシレ

通したいメガを選択し、初手置きカバから展開する。

イダイトウやメガスターミーがいる場合にはブリジュラス。

カバルドンやメガカイリューがいる場合にはアシレーヌを優先的に出していたと思う。

 

その他、状況に応じてカバガブハッサムという選出することもあった。

 

重いポケモン

・メガムクホーク

インファイトの一貫があり、隙を見せると詰みかねない。カバルドンのあくびステロでごまかしていた。

・水ロトム

2メガ共に有利を取ることが出来ず、鬼火が当たらないことで対策としていた。

・バイバニラ

ハッサムで対策しているがとけないこおり吹雪がかなりのダメージが入りきつかった。

 

最後に

今期はシーズンが予定されていた時期より伸びたため当然長く感じた。

その分考える時間が与えられたため、ブリジュラスが強いことに気づけたし、最後の最後でしっくりくる裏メガと取り巻きを決めることが出来た。

最終日は中々勝ち切ることが出来ず伸び悩んでいたが、深夜にレートを2477まで伸ばすところまでいった。

ところがそこからあり得ないレベルの下振れが発生しレート2300前半まで転落。

チャンピオン級も無理と思われた。

ところが最後の二時間で鬼の上振れを引きギリギリ最終チャンピオン級にこぎ着けた。

最期の最後に意地でレートを戻すことが出来たこと、勝って終われたことは前向きに捉えたい。

来期はメガガブリアスZが来るため、通常のメガガブリアスは使い納めかもしれない。

目の前のことで精いっぱいでM-Cのことは何を使うかもわからないが頑張りたい。

Youtubeチャンネルの方で配信活動もしているのでよろしければチャンネル登録お願いします。

 

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ここまで読んで頂きありがとうございました。

・Special Thanks

相談に乗って頂いた砂の民の方々、感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【シーズンM-4最終77位レート2451】砂塵蹂躙カバドリガブ

初めましての方は初めまして、砂の民Keyと申します。
今回は砂パで最終二桁を達成できたので構築記事を書くことにしました。

是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。

・結果

TN Key 最終77位 レート2451

f:id:Keykko:20260806165913j:image

TN 砂の民 最終158位 レート2406

f:id:Keykko:20260806170436j:image

・使用構築詳細

チームIDも載せているので自由に使ってくださいf:id:Keykko:20260806170026j:image
f:id:Keykko:20260806170028j:image

 

 

 

構築経緯

砂パが好きなので砂パを使う所からスタート。

前期はバンギラスを砂始動役として採用していたが思うような結果を残せなかったため今期はカバルドンを使うことに決めた。

砂エースのドリュウズまで確定。

カバドリ展開から出して強いメガシンカポケモンを模索していた。

M-1で使用していたギャラドスとメガニウムが第一案としてあったがあまり勝率が高くなかった。

メガガブリアス

メガリザードンYがきついと感じていたため、それに強いメガシンカポケモンから絞っていったところメガガブリアスが目に入った。

配信映えもするかなと思い、半分冗談で使ってみたところ、あまりに強かったためなんと最後まで続投することとなった。

メガガブリアスは素早さの遅さが目立つため裏選出においてはねばねばネットでのサポートを考えた。

オニシズクモ

ねばねばネットを覚えるポケモンの中でオニシズクモが強かったので採用。

サーフゴー

ねばねばネットと相性が良い特殊積みアタッカーを探したところサーフゴーが自然と入ってきた。

メガフラエッテ

もう一枠メガ枠採用したいなと思い、ねばねばネット展開と相性が良いメガシンカを探したところメガニウムが第一案として挙がった。

悪くはなかったがあまりに選出率が低く活躍の機会が少なかったためメガフラエッテを試してみたところ強かった。

フラエッテで鋼タイプの選出を誘導しメガガブリアスで狩る動きが再現性高かった。

これを評価して採用が決まった。構築完成。

 

個体紹介

カバルドン

カバルドン@さらさらいわ

特性:すなおこし

性格:しんちょう

実数値:215(32)-132-139(1)-x-136(32)-68(1)

技:じしん あくび ステルスロック ふきとばし

HD:特化

S:カバルドンミラーで先に砂を起こしたいため。

B:あまり。色々乱数がずれる。

 

起点作成用のHDカバルドン。

性格は腕白とも悩んだがとにかくワンパンされにくくしたかったので慎重での起用。

メガメガニウムのソーラービームをワンチャン耐えたりする。

今期も安定した仕事ぶりをみせてくれた。

選出率2位 79%(11/14)

 

ドリュウズ

ドリュウズ@命の珠

特性:すなかき

性格:いじっぱり

実数値:185-205(32)-89(9)-x-85-133(25)

技:じしん アイアンヘッド いわなだれ つるぎのまい

 

A:特化

S:準速80族抜き、準速スカーフマスカーニャ+4

B:先制技意識であまり振り切り

 

本構築の主砲。超速超火力。

ひるみ技もあるためワンチャン性能もある。上から殴ることが正義。強い。

選出率4位 43%(6/14)

メガガブリアス

ガブリアス@ガブリアスナイト

特性:さめはだ(メガ後すなのちから)

性格:ようき

実数値(メガ後):183-222(32)-137(2)-x-115-158(32)

技:じしん スケイルショット かみなりのキバ つるぎのまい

A:特化

S:メガ前にガブリアスに同速勝負を仕掛けられることや、メガ後も素早さに性格補正のかけていない100族を抜けることを評価してようき。

B:あまり。カバルドンの地震乱数3発(34.8%)

 

本構築の大本命MVPメガガブリアス。

超火力であらゆるポケモンを破壊する。

素早さが下がるのが本当によろしくなく何度も臆病カイリューに上から流星群を叩きこまれた。

スケイルショットの当てる回数に運が絡むなど弱い面もあるがそれを差し引いてもあまりに強かった。

特性は砂がくれも強いが物理への繰り出し性能を意識してさめはだ。

かみなりのキバは炎のキバや岩技と選択だがギャラドスに強いことを評価した。

種族値700は正義。最強。

最終日選出率 1位86%(12/14)

メガフラエッテ

フラエッテ@フラエッテナイト

特性(メガ後):フェアリーオーラ

性格:ひかえめ

実数値(メガ後):151(2)-x-107-227(32)-168-154(32)

技:ムーンフォース ドレインキッス サイコキネシス めいそう

C:火力意識で特化

S:準速

H:あまり

 

ねばねばネットと相性の良い裏メガ。

火力が欲しかったので控えめC特化。

毒タイプに対しても選出ができるようにサイキネ採用。

出しても強いし出さなくても選出誘導として機能する優秀なポケモン。

最終日選出率5位 21%(3/14)

オニシズクモ

オニシズクモ@オボンのみ

特性:すいほう

性格:わんぱく

実数値:175(32)-106(16)-143(18)-x-152-62

技:アクアブレイク きゅうけつ ねばねばネット リフレクター

H:ぶっぱ

A:B2振りガブをアクアブレイクで乱数二発(85.5%)

B:11n オボンと吸血の回復込みでメガスターミーのしねんのずつき2耐え

 

ねばねばネット展開要員。

きゅうけつはメガスターミーやヒスイダイケンキ、マスカーニャに迅速処理できるように採用した。

リフレクターの枠は最初こわいかおだったのだがギルガルド等の剣の舞の起点にされることに対してあまりに無力だったため最終日急遽採用。

これが功を奏し、自らねばねばネットのを撒く隙を作ったり、シンプルに対面殴り勝てたりするなど非常によくハマった。

タイプと特性が優秀でサイクル参加もできる本当に良いポケモンだった。

最終日選出率3位 57%(8/14)

サーフゴー

サーフゴー@シュカのみ

特性:おうごんのからだ

性格:おくびょう

実数値:163(1)-x-116(1)-185(32)-111-149(32)

技:シャドーボール ゴールドラッシュ 10万ボルト わるだくみ

 

ねばねばネットと相性の良い特殊積みアタッカー。

持ち物はガブリアスやカバルドン、マンムー意識でシュカのみ。

選出機会は決して多くはないがねばねばネット下での制圧力は高かった。

最終日選出率6位 14%(2/14)

選出

全て取り上げるとキリがないため主な選出パターンを取り上げる。

 

・カバドリガブ

基本選出。まず第一にこの選出が通るか考える

考え方はシンプルでカバルドンで起点作成してドリュウズかメガガブリアスを通す。

相手にアーマーガア、カバルドン、ミミズズ等のドリュウズが明確が止まるポケモンがいなければ迷いなく出していた。

 

・カバガブオニシズクモ

ドリュウズを出すよりもオニシズクモのねばねばネットを要すると判断したときやカバルドンやイダイトウが相手にいるときに出す選出。

 

・オニシズクモ+フラエッテorガブリアス+サーフゴー

ねばねばネット展開で勝てると判断した時の選出。

フラエッテとガブリアスは選択。

 

その他カバドリフラエッテやガブリアスとフラエッテの同時選出などもしたが、その辺りは臨機応変に対応していた。

 

重いポケモン

・メガリザードンY

初手に出てきて荒らされるケース多数。エアスラがないお祈りをしてオニシズクモで頑張っていた。ガブリアスのかみなりのキバを岩技にすると対処は楽になる。

 

・アシレーヌ

無限回初手に出てきて確実に仕事される。構築単位で重く誘うポケモンなのに基本選出で重いのは欠陥だったが解決案が最後まで思い浮かばなかった。

砂ダメージやステロで削ってドリュウズやメガガブリアスの圏内に入れていた。

 

・アローラキュウコン、バイバニラ、メガユキメノコ

天候が書き換えられてきつかった。フラエッテをなるべく選出してカバルドンを後発から出して頑張っていた。

 

最終日対戦動画

実際に運用している様子を録画しておいたのでご覧いただけると嬉しいです。

youtu.be

最後に

まず、目標であった最終二桁を無事達成できて内心ホッとしています。

というのもM-2、M-3は最終日に負けて終わり、納得のいく結果を残すことが出来なかったからである。

特にM-3に関しては最終盤で軸を変えてしまったことが敗因かなと考えてるのでそこをM-4では修正することにした。

構築の軸を早い段階で決めて選出やプレイングの練度を上げることに集中する、そうすることで勝率を飛躍的に高めた。

そのことが功を奏し最終日も自信を持って臨むことができた。

正直余力があったのでもっと上を目指せたのかなとも思うが確実な結果を優先した。

今期は余裕があれば二桁前半以上を目指したいかなと思います。

メガガブリアスは使い続けるかもしれないし、また別の軸を見つけるかもしれない。

とにもかくにも頑張っていきたいと思います。

Youtubeチャンネルの方で配信活動もしているのでよろしければチャンネル登録お願いします。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

・Special Thanks

相談に乗って頂いた砂の民の方々、感謝。

 

 

 

 

 

 

【シーズンM-3最終684位レート2316】カバンドリニウムカイリューガルド

初めましての方は初めまして、砂の民Keyと申します。

今回は砂パで最終三桁を達成したので構築記事を書くことにしました。

是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

結果 TN Key 684位レート2316

f:id:Keykko:20260712205336j:image

 

構築経緯

砂パが好きなので砂パを使う所からスタート。

バンギラス|ポケモン図鑑SV - ポケモン徹底攻略

環境にアローラキュウコンやバイバニラ、ペリッパーが大量発生していたため、それらに後投げから有利を取れるバンギラスを砂始動役として選択。

ドリュウズ ポケモン図鑑 に対する画像結果

砂エースとしてドリュウズまで確定。

バンギラスは有利不利がはっきりしており、後発から出した方が強いと考えていたため、初手に置いて強いメガシンカポケモンを探した。

そこで最初に辿り着いたのがメガスコヴィランだ。

メガスコヴィラン

スコヴィランはM-1で既に試験運用はしていたのだがさらさら岩が無かったため砂ターンが足りずドリュウズを活かすというのが難しかった。

しかしM-3で追加されたことにより砂パ運用が無理なく可能となった。

メガスコヴィランの草炎という独自の技範囲、強力な特性が砂パと非常によく嚙み合っていた。

バンギとスコヴィランでサイクルしながら火傷と砂ダメ、ステロの定数ダメージを稼ぐことにより、珠ドリュウズの圏内に入れるという動きが強力。

私が配信で紹介したバンドリスコヴィランは大反響でマンスリーでも複数の方が好成績を残しており盛り上がりを見せていた。

その時の並びはこちら↓

f:id:Keykko:20260712215728j:image

私も終盤までバンドリスコヴィランを使い続けていたのだが以下の壁にぶつかった。

①初手メガスコヴィランのまもるの後のバンギ引きのタイミングでつり出しされる

②スコヴィラン対面メガしてこないリザY

③ガブが重い

①に関してはリスク管理の関係上どうしてもメガスコヴィランでのツッパはできないため不利な展開を余儀なくされていた。これが使用していて最も弱いと感じた。

②に関して、まもるは終盤には周知されておりほとんどのリザYはメガしてこなかったように感じる。したがってバンギへの素引きが正解となるのだがその場合メガしてない弱いスコヴィランが裏に残る形となりそれもまた弱い動きである。

③に関して、バンドリスコヴィランという選出はスコヴィランでガブリアスを見ている形となるのだがスコヴィランは決してガブに強いとは言えない。

序盤から終盤まで多かったステまきガブに対しても強いとは言えないし、終盤増えていた剣舞ガブには不通に対面負ける。

この対ガブの不安感はどうしても拭えなかった。

 

そこで私はメガスコヴィランを解雇し第二案として用意していたメガメガニウムを採用した。

メガメガニウム

スコヴィランとメガニウムはどちらも草炎という技範囲を持つが大きな違いがある。

メガニウムはスコヴィランと違い後発に置いても問題ない。また、しっかりタイプ上ガブリアスに強い(これは後述で破綻するのだが…)。

メガメガニウムは前々シーズンから愛用しており非常に手に馴染んだ。

バンドリメガニウムを軸に最終日戦うことに決めた。

ここまでで説明が非常に長くなったため残り三匹の説明は簡潔にする。

メガカイリュー

メガニウムでは見切れない炎や毒タイプに戦える裏メガとしてメガカイリュー。

カバルドン(♂)

メガバシャーモやメガムクホークに砂選出できるようにカバルドン。

ギルガルド

アーマーガアに強く裏選出の要となるギルガルド。

以上でパーティが完成した。

 

個体紹介

 

【バンギラス】 - 任天堂大辞典wiki | Nintendo wiki - atwiki(アットウィキ)

バンギラス@さらさらいわ

特性:すなおこし

性格:しんちょう

実数値:207(32)-154-130-x-154(20)-95(14)

技:がんせきふうじ はたきおとす ステルスロック 挑発

H:ぶっぱ

D:11n

S:あまり

 

HDのバンギラス。ここまで厚く振るとメガライチュウの気合玉やメガマフォクシーの+2草結びを耐える。

技構成は起点回避のがんせきふうじ、持ち物を落とすことが出来て暇なとき打てるはたきおとす、サイクルを有利に進めるステロ。

ラストはほえると選択になるのだがカバルドンやブラッキーに強く出れる挑発で最後運用した。

ドリュウズ

ドリュウズ@命の珠

特性:すなかき

性格:いじっぱり

実数値:185-205(32)-89(9)-x-85-133(25)

技:じしん アイアンヘッド いわなだれ つるぎのまい

A:ぶっぱ

S:準速80族抜き

B:先制技意識であまりB

 

本構築の主砲。超火力の命の珠ドリュウズが帰ってきました。

今まで苦しめられていたマスカーニャをアイへでステロ込み無振りなら確定一発で落とせることに感動した。

柔らかい砂と違い地震以外の火力も出るのが魅力でサザンドラやメガカイリューの相手も苦でなくなった。

一方でミミッキュに対面負けるのはご愛嬌ではあった。

最強。

 

メガメガニウム

メガニウム@メガニウムナイト

特性:リーフガード(メガ後メガソーラー)

性格:ひかえめ

実数値(メガ後):187(32)-x-152(17)-198(17)-135-100

技:ソーラービーム マジカルシャイン ウェザーボール こうごうせい

H:ぶっぱ

B:a特化ガブリアスの毒づきで瀕死率18.7%

C:11n ステロ込みh2振りガブリアスを高乱数1発(93.7%)

 

個人的神調整のメガニウム。

終盤に採用したのは神采配と思いきや最終日大量にマッチングした毒づきガブリアスにより御釈迦となった。

有利乱数で耐えるはずなのに普通に出オチするわ、オボンガブが毒づき持ってるわで最悪だった。

悲しい。

メガカイリュー

カイリュー@カイリュナイト

特性:マルチスケイル

性格:ひかえめ

実数値(メガ後):167(1)-x-138(3)-214(30)-145-152(32)

技:流星群 エアスラッシュ 大文字 神速

H:奇数

B:a特化ガブリアスのスケイルショットの乱数がずれるライン、4発当たっても死ににくくなる。

C:なるべく高く

S:準速

 

普通のメガカイリュー。

技構成は有象無象に撃つ流星群、なんとなくよくうつエアスラッシュ、メガクチートをワンパン可能な大文字、襷勢をしとめる神速で完結している。

命中不安技のオンパレードな上に最終日選出しまくったため運負けを量産していた。

かなり痛い目をみたため今後このよう技構成で使うことは二度とないだろう。

 

 

カバルドン

カバルドン@オボンのみ

特性:すなおこし

性格:わんぱく

実数値:215(32)-132-187(32)-x-92-69(2)

技:じしん あくび ステルスロック ふきとばし

 

普通のHB カバルドン。ミラー意識であまりSに振っている。

起点作成要因に特化させているためなまける切り。

メガバシャーモやメガムクホークにしっかり役割を果たしてくれた。

ギルガルド

ギルガルド@のろいのおふだ

特性:バトルスイッチ

性格:いじっぱり

実数値(ブレードフォルム):159(24)-209(30)-71(1)-x-70-91(11)

   (シールドフォルム):159(24)-110(30)-161(1)-x-160-91(11)

技:ポルターガイスト かげうち せいなるつるぎ つるぎのまい

H:16n-1

A:11n

B:あまり

S:遅いアーマーガア意識でちょい振り

 

普通の剣舞お札ギルガルド。

ポルガイ+かげうちのレンジが素晴らしい。

重めなフラエッテに強いのも偉い。

裏選出において安定した仕事ぶりを見せてくれた。

 

選出

・メガ+バンギラスドリュウズ

基本選出。まずこれができるかどうかを検討する。

・メガ+カバルドンドリュウズ

メガバシャーモやメガクチート、メガムクホークなどバンギラスだと対応が厳しいと判断した時の選出。さら岩がないため砂ターン管理に注意。

・カイリューorメガニウム+カバガルド

実は最終日かなり多かった選出。困ったときにはこの選出に頼っていた。

アーマーガア入りにもこれ。

 

重いポケモン

・ガブリアス

毒づきのせいでメガニウムで対応が効かずむしろカモられていた。今期はこのポケモンの対処をどうするかから始まると思う。

 

最後に

ここまで読んで頂き感謝である。

youtubeでの配信活動を通じて実際配信で使った並びが流行るなど、影響を与えられたことは自分の活動目的の一つであり、そのことは嬉しく思う。

そして自分も最終日レート2400まで乗せることが出来たところまでは良かった。

しかしそのレートではチャンピオン級に残るには足らず、更に潜った結果惨敗。

二期連続で負けて終わるという結果になったことには正直かなり失望していた。

構築が環境に合っておらずプレイングどうこうではなかったように思う。

ネガティブな感情でいっぱいだが今期こそは強い砂を見つけたいと思う。

ありがとうございました。

めげずにyoutubeでの活動も頑張るつもりなのでチャンネル登録よろしくお願いします。

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【シーズンM-1最終51位レート2691】海竜幻花カバドリ

初めましての方は初めまして、砂の民Keyと申します。

今回は砂パで最終51位を達成したので構築記事を書くことにしました。

是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。

結果 TN Key 51位レート2691

f:id:Keykko:20260514004238j:image

構築詳細 チームID

シリーズM-Aの期間は残しておきますので自由に使ってください

(以下常態)

f:id:Keykko:20260514041529j:image

構築経緯

砂パが好きなので使い慣れているカバドリから構築がスタート。

砂始動役はバンギラスも候補であったが環境的に使いにくいと判断したためカバルドンとなった。

カバドリ@1で選出を考えた時に一番パワーが出るのはメガシンカポケモンだと思うのでメガから@1の適任者を探した。

シーズンを通して多くのメガシンカポケモンを使ってみたが、最も砂と相性がいいメガシンカポケモンはメガギャラドスとメガメガニウムであると判断した。

 

どちらにも共通するのは対イダイトウ、アシレーヌ性能が高いことである。

カバルドンはこの二体に弱点を突かれ不利な展開になってしまうのだがパワーウィップを持ったメガギャラとメガメガニウムは後投げから対処が可能であり不利展開を防ぐことが出来る。

その点を大きく評価しての採用となった。

双方はある程度の補完があり、メガメガニウムで苦手なポケモンにメガギャラが強く、メガギャラが弱いポケモンにメガメガニウムが強いことが多い。

 

カバドリ+メガギャラorメガメガニウムの二軸の基本選出で構築を固めた。

一方でカバドリをどうしても投げれない場合がある。

それは主にメガリザードンY、メガスターミー、アーマーガアである。

そこで残り二枠をこれらの対策をすることにした。

メガリザードンYの対策としてもらいびソウブレイズ

メガスターミー入りの受け回しを崩すためのピントレンズ気合いだめブリジュラス

アーマーガアには両者共強い。

補完のこの二体を採用したのは実は最終日0時を超えた辺りからで、それ以前はギルガルドやキラフロル、シャンデラ、ガブなどとっかえひっかえしていたのだけ予め報告しておく(一応)

 

構築コンセプト

・すなかきドリュウズによる高速高火力の押し付け

個体紹介

カバルドン@オボンのみ

特性:すなおこし

性格:わんぱく

実数値:215(32)-132-154(2)-124(32)-67

技:地震 あくび ステルスロック 吹き飛ばし

何ら言うことはない起点作りに特化した腕白HDカバルドン。

シーズン序盤から終盤まで安定した仕事をしてくれた。

毎試合このポケモンから始まると言っても過言ではない。

メガカイリューのエアスラひるみ+流星群で何もできずに死ぬのがあまりに弱かったため性格慎重も視野。

 

最終日選出率1位 100%(16/16)

 

ドリュウズ

ドリュウズ@やわらかいすな

特性:すなかき

性格:いじっぱり

実数値:185-205(32)-88(8)-x-86(1)-133(25)

技:地震 アイアンヘッド いわなだれ つるぎのまい

a:特化 ↓参考火力

   地震でステロ込みh2振りイダイトウが乱数1発(68.7%)
   地震でステロ込みh1b1振りメガミミロップが乱数1発(87.5%)

s:砂下意地マスカーニャ抜き抜き抜き

bd:あまり

 

本構築の主砲。

持ち物はやわらかいすなでこれを持たせることで縛れる範囲が大きく増える。

Aは特化でもギリギリなため1たりとも落とせない。

環境にいる多くのスカーフマスカーニャを抜きやすくなることと非砂下の運用を考え最低限のs振り。

b無振りだと先制技で縛られやすくなるのがあまりに弱かったためbに厚めに振った。

また、フラエッテとブリジュラスへの受けだしも考え、乱数の動くd1振りをした。

ただし最終日しっかりマスカーニャに抜かれたのとドドゲザンのふいうちで憤死したためもっとbに厚く振るのも視野。

最終日選出の機会が急に増えて大活躍した。技構成はテンプレ。

 

最終日選出率2位 88%(14/16)

 

 

ギャラドス@ギャラドスナイト

特性:いかく(メガ後かたやぶり)

性格:いじっぱり

実数値:171(1)-194(32)-100(1)-120-133(32)

メガ後実数値:171(1)-227(32)-130(1)-x-150-133(32)

技:たきのぼり こおりのきば パワーウィップ りゅうのまい

普通のASメガギャラドス。

性格を意地っ張りにしているのはメガルカリオを龍舞たきのぼりで落とせることと、アマガブラッキーをワンチャンゴリ押せることを評価しての採用。

ただ、メガゲンガー、メガミミロップ、メガマフォクシーを抜けないのは問題なため陽気でもよかったかもしれない。

技構成はアシレイダイトウを意識してのパワーウィップ採用。

このおかげでブリジュラスに絶対勝てないポケモンとなるが代わりにドリュウズに地震を打ってもらうことで解決とした。

 

最終日選出率3位 56%(9/16)

 

メガメガニウム

 

メガニウム@メガニウムナイト

特性:リーフガード(メガ後メガソーラー)

性格:ひかえめ

実数値:187(32)-x-123(3)-132(17)-120-114(14)

メガ後実数値:187(32)-x-138(3)-198(17)-135-114(14)

技:ソーラービーム マジカルシャイン ウェザーボール こうごうせい

h:ぶっぱ

c:11n ステロ込みh2振りガブリアスを高乱数1発(93.7%)

s:準速60族抜き抜き

b:あまり

テンプレ技構成のHCSメガメガニウム。

ステロ入ってるガブリアスを落とせないのは論外であるためcは最低でもここまで欲しい。

水ロトムや遅いブリジュラスを意識してsに振ったがbも足りないためsを落としてがっつりbに回してもいいと思われる。

選出率は決して高くはないが刺さった時にイージーウィンを量産してくれる偉いポケモン。

 

最終日選出率4位 38%(6/16)

 

ブリジュラス

ブリジュラス@ピントレンズ

特性:じきゅうりょく

性格:ひかえめ

実数値:196(31)-x-152(2)-187(25)-85-113(8)

技:りゅうせいぐん 10万ボルト みがわり きあいだめ

hb:みがわりがブラッキーのイカサマ確定耐え
c:11n なるべく高く

s:準速60族抜き 同族意識

 

メガスターミー入りとブラッキー絡みに無限回負けれたため怒りの最終日0時過ぎ採用。
その結果両者に全く遭遇することなく出番なく終わった悲しいポケモン。

一応ピントレンズきあいだめで確定急所となり受けを崩せる想定ではある。

最終日選出率6位0%(0/16)

 

ソウブレイズ

ソウブレイズ@こだわりスカーフ

特性:もらいび

性格:ようき

実数値:151(1)-177(32)-101(1)-x-120-150(32)

技:むねんのつるぎ ポルターガイスト インファイト おにび

 

最終日急遽採用してリザYのオバヒを吸収しまくった神ポケ。

リザードン入りにだけだしてちゃんとその役割を遂行してくれた。
スカーフは読まれないのと上から縛る性能が上がるのを評価しての採用。

最終日選出率5位 19% (3/16)

選出・使い方

選出はケースバイケースだが主な選出を3つ挙げる。

・カバドリギャラ

メガマフォクシー、ソウブレイズなどの炎ポケモンやメガゲンガーなどの毒タイプがいてメガニウムが怪しいかなと思うときの選出。

この選出に明確な弱点はなく、多くの相手にふんわり戦えるのが強み。

スカーフポケモンに縛られがちなためギャラのHP管理は要注意。

 

・カバドリニウム

選出勝ちした場合に圧倒的有利にできる選出。

炎・毒ポケモンのいないスタン構築にガン刺さりすることがある。
上記のポケモンがいるときにはなるべく出さないほうがいいが、強気に出すことも重要。
苦手な一匹さえ処理すればメガニウムが通ることも多いので出して正解だったパターンも多かった。

 

・カバギャラソウブレイズ

アーマーガアやリザードン入りに対する選出。
選出は成立しているはもののあまり勝率は高くはなかった印象。

 

・使い方

基本選出の砂選出のパターンの話をする。

まず初手はカバルドンから入り、あくびステロの展開を図る。

あくびから入るか、ステロから入るかはケースバイケースだが、カバルドンが複数回動けることが保証されているポケモン、あるいはドリュウズorギャラ、メガニウムに引ける初手対面であるならステロ。

それ以外ならあくびで対面操作を図ることが多い。

カバルドンが圧倒的に不利を取ってしまうアシレーヌやイダイトウに対してはギャラやメガニウムに引く。

カバルドンを序盤に雑切りすることは基本無い。

あくびの対面操作を利用して裏に引いてカバを残す。そうすることで砂の再展開プランを用意しておくことがドリュウズを活躍させるうえで重要。

ドリュウズは脆いため相手を選ばなければ簡単に返り討ちに遭ってしまう。

時間制限のある砂ターンの中でドリュウズで上からワンパン可能な有利対面を試合の中で何回作れるかが肝要。

具体的にどのような運用をしているかは下記に上げる最終日対戦動画を見てもらいたい。

最終日対戦動画

youtu.be

 

重いポケモン

・アーマーガア

最終日全然当たらなかっただけで普通にきつい。

意地ギャラでゴリ押すかメガニウムかソウブレイズで頑張っていた。

 

最後に

まず、ポケモンチャンピオンズ記念すべき初シーズンで最終二桁を達成できたことを嬉しく思う。

シーズンを通しでみてレートを爆溶かしすることなく高い位置をキープできたのは良かったと思う。

レート2700チャレンジしても良かったかなとは思うが、構築が最終日まで迷走しており潜る勇気を持てなかった。

メガギャラドスの枠もメガカイロスで運用していた時期があって瞬間一位はそれで達成した。

ところがその後メガカイロスの脆さを痛感したため最終盤ギャラドスの採用になった。

このように軸となるポケモンから取り巻きまでコロコロ入れ替えていたのが最終日構築に自信を持てなかった原因。

メガニウムも出せる試合が少なく解雇も考えたがこのポケモンは最後まで採用してよかったと思っている。

最終日は苦手なアーマーガアとあまり当たらなかったのでマッチング運は相当よかったと思われる。

M-2はこのあたりの反省点を踏まえ、最終日自信を持って臨める砂パを練れたらいいなと思う。

バンギラスは早々に運用を諦めていたがもう一度考えてみてもいいかもしれない。

長くなったがここまで読んで頂き感謝である。

本記事が何かの参考になれば嬉しい。

質問はコメントか下記X(旧Twitter)まで。

https://x.com/@Key74073921

 

 

 

Special Thanks

幾度も構築相談に乗って頂いた砂の民の方々。感謝しかない。

 

 

【s40最終115位】異常気象バンドリ

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(レンタルは当分残しておきます。自由に使ってください)

初めましての方は初めまして、砂の民Keyです。

今回はs40最終115位を達成したので構築記事を書くことにしました。

よければ最後まで読んで頂けると嬉しいです。

(以下常体)

・結果

TN minori 最終115位 レート1981(最高1990)

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構築の経緯

砂パが好きなので砂パを使うことを前提に話を進める。

レギュIでは砂パで明確に不利をとる禁止伝説のコライドンやカイオーガがいる。

どちらもメジャーだがそれらに出せる砂パは非現実的なため、砂選出はそれらのいない構築に絞って役割を持たせることにした。

コライドン、カイオーガのいない構築だとムゲンダイナ絡みやバドホウオウ、ミライホウオウなどが挙げられるが、砂始動役はカバルドンではなくそれらに強く出れるバンギラスを選んだ。

次にバンドリ@1で強い禁止伝説は何かをテーマに色々な禁止伝説を試した。

バンドリは先ほど挙げた禁止伝説に強いがウーラオス、パオジアン、ディンルー、ランドロスなどの一般枠にあまり強くない。

テラス込みでそれら一般枠をひとまとめに強く出れるいかさまダイスコライドンを高く評価し、コライバンドリ@1で最もパワーが出る選出はコライバンドリと結論づけた。

浮いており、崩し性能が高いレックウザも高く評価していたが、襷ウーラオスの氷技に無力であるため没となった。

続いて二体目の禁止伝説だがコライと相性の良いルナアーラ、ホウオウ、黒バドなどを序盤中盤と試していたがどれも一長一短で決め手がなかった。

過去の上位記事とにらめっこしていたところ、いかさまダイスコライと組んでる電磁波HBカイオーガが散見された。

物は試しと使ってみたところ使用感が非常によく最終日はカイオーガを禁止伝説として選んだ。

一般枠残り二体だがコライと相性最強の襷電磁波ハバタクカミは確定。

このままだとカイオーガに無限回負けれたので強く出れるドオーをラスト一枠として選択。

構築完成。

 

コンセプト

砂選出は特定の構築に役割を絞り、最もパワーの出る選出を作る。

砂の苦手とする構築に負けない選出を用意する。

個体紹介

バンギラス @ さらさらいわ


テラスタイプ: フェアリー
特性: すなおこし
性格: しんちょう
207(252)-154-137(52)-103-160(204)-81
はたきおとす / けたぐり / ステルスロック / ほえる

HB:A特化パオジアンのつららおとしほぼ2耐え(1.95%)

HD:臆病黒バドのくさむすび余裕もって2耐え
   ハバタクカミのムーンフォース確定2耐え

前期前々期から愛用している調整で使用感が非常によく続投した。

技を電磁波からステルスロックに変えているがこれは砂選出時のドリュウズを通す性能を高めるため。

電磁波があると裏選出時に便利だがカイオーガが顔を出してくれるため不採用となった。

最終日選出率2位(61%)

ドリュウズ @ いのちのたま

テラスタイプ: ステラ
特性: すなかき
性格: いじっぱり
185-205(252)-81(4)-63-85-140(252)
じしん / アイアンヘッド / いわなだれ / つるぎのまい

圧倒的砂エース。

テラスはスカーフ黒バドへの保険となるノーマルと悩んだが押し通す性能をあげるためステラを選んだ。

選出率5位(41%)

コライドン @ いかさまダイス

コライドン

テラスタイプ: ほのお
特性: ひひいろのこどう
性格: いじっぱり
201(204)-200(212)-140(36)-94-121(4)-162(52)
スケイルショット / やけっぱち / ビルドアップ / みがわり

A:HB特化ヘイラッシャに対するスケイルショットのダメージが最大

S:最速グライオン抜き

HB:ヘイラッシャのボディプレス、2倍ではないゆきなだれをみがわりが耐える

HD:ひかえめミライドンの流星群を炎テラス時確定耐え

レギュGから愛用しているスケショやけっぱちコライ。

このポケモンの強みは圧倒的初手性能と居座り性能である。

ダイスコライはスケイルショットを打った後にBが下がり、ウーラやランドロスなどに隙を見せてしまう点がネックであった。

それをビルドアップで補うことが可能であり、本来引かなくてはならない相手に居座ることができる。

これが革命的でコライの裏がバンドリだとウーラやランドに対する引先がなく困るところを解決している。

ニトロチャージやフレアドライブではなくやけっぱちを採用しているのは炎打点として反動がなく安定的に火力が出せるところを評価しての採用。

みがわりは打点のないキラフロルに刺さるのとキョジオーンのしおづけやグライオンのどくどく、ヘイラッシャのあくびを防ぐのに必須であった。

最終日選出率1位(96%)

カイオーガ @ ゴツゴツメット

カイオーガ

テラスタイプ: ノーマル
特性: あめふらし
性格: ずぶとい
207(252)-108-150(212)-171(4)-164(28)-112(12)
なみのり / れいとうビーム / かみなり / でんじは

HD:臆病黒バドのアストラルビット2発を93.8%耐える

      臆病黒バドの眼鏡くさむすびを87.5%で耐える

HB:なるべく高く

s:麻痺した黒バド抜き

よくある特防に振ってないHBカイオーガだと黒バドの眼鏡草結びで出オチする危険性が結構あったので振った。

テラスは体力が削れているときでも黒バドに電磁波を入れるためにノーマル。

ゴツメケアでパオジアンがつらら打ってくるのが不快だったのでジャポもありだが黒バドの草結びやドレキで削れるのが偉いためゴツメを継続した。

最終日選出率4位(35%)

ハバタクカミ @ きあいのタスキ

ハバタクカミ

テラスタイプ: ノーマル
特性: こだいかっせい
性格: おくびょう
131(4)-67-75-187(252)-155-205(252)
ムーンフォース / たたりめ / パワージェム / でんじは

何も言うことがない普通の襷カミ。

ホウオウや炎テラスコライに刺さるパワージェムを採用している。

最終日選出率3位(47%)

ドオー @ オボンのみ

ドオー

テラスタイプ: ノーマル
特性: ちょすい
性格: しんちょう
237(252)-95-81(4)-58-167(252)-40
じしん / どくどく / どくびし / じこさいせい

HD:特化。臆病眼鏡ミライドンの流星群+c2下降流星群をオボン込み確定耐え

  ひかえめでも48.44%で耐える

  ひかえめカイオーガのれいとうビームをオボン込み42.9%で3耐え

役割対象への行動回数を上げるためにオボンかつHD特化での採用。

どくどくどくびし両採用が最強だった。

最終日選出率6位(14%)

選出

多い選出パターンを以下に列挙する。

コライバド、バドレック、バドザシ→オーガコライカミ

ルナコライ、コライホウオウ、コライルギア→コライバンギカミ

ミライオーガ、黒バドオーガ、ミライ白バド→オーガコライドオー

コライオーガと組んでないムゲンダイナ、テラパゴス、ルナアーラ、ルギア。ミライザシ等→コライバンドリ

重いポケモン

・ザシアン

コライバンドリで対応する場合、草分けやインファイトを持たれているとドリュウズで勝てない。

・ドオー

勝てるポケモンがコライとドリュウズに限られているため、コライバンドリを出せないときに非常に困る。

最後に

レギュIを三カ月とやってきたが砂への風当たりは厳しく、レート2000チャレを二回落とし、二桁という目標へ達成できずに終わってしまった。

スケショやけっぱちコライドンは一生味がするポケモンで同じポケモンを使い続けることでプレイングが磨かれたと思う。

それでも目標を達成できなかったことは本当に悔しい。

この悔しさを胸にポケモンチャンピョンズという次なる戦いの場でドリュウズを輝かせたいと思う。

ここまで読んで頂き感謝である。

 

Special Thanks

構築の相談に幾度も乗っていただいたNefi氏、陰キャ氏、みゅう氏には感謝しかない。

【s39最終308位】レギュI砂備忘録

f:id:Keykko:20260301175911j:image

初めましての方は初めまして、砂の民Keyです。

s38,s39と同じ軸を使用したのでその記録として記事を書くことしました。

よければ最後まで読んでいってもらえると嬉しいです。

(以下常体)

・結果

TN Key 最終745位

f:id:Keykko:20260301180124j:image

TN minori 最終308位

f:id:Keykko:20260301180204j:imagef:id:Keykko:20260301180212j:image

 

 

構築の経緯

レギュGで愛用していたバンドリコライを軸に構築を組み始めた。
相方の禁止伝説は日ネクやホウオウなど悩みに悩んだが最終的に行動保証のあるアタッカーでかつトリックにより起点づくりが可能なルナアーラを採用。

コライドンと相性が良く、コライに強い一般枠アタッカーとしてハバタクカミ。

ここまででミライドンが重かったのでアカツキガチグマの採用をして構築が完成した。

コンセプト

砂パ。スケショコライドンを通す。

個体紹介

バンギラス @ さらさらいわ

バンギラス

テラスタイプ: みず
特性: すなおこし
性格: しんちょう
207(252)-154-137(52)-103-160(204)-81
はたきおとす / けたぐり / でんじは / ほえる

HB:A特化パオジアンのつららおとしほぼ2耐え(1.95%)

HD:臆病黒バドのくさむすび余裕もって2耐え
   ハバタクカミのムーンフォース確定2耐え

砂始動役。多くの場面で活きた神調整。4倍弱点以外大体耐える。

技構成はメインウェポンとなるはたきおとす。

ディンルーやパオジアンに撃つけたぐり。

テラス切って対抗してくる黒バドの足を止めるでんじは。

起点回避のほえるで完結している。

ステルスロックも欲しいが抜く技がない。

テラスはなんとなく水にしているが特に活きたシーンはない。

 

ドリュウズ @ いのちのたま

メガドリュウズ|ポケモンずかん

テラスタイプ: ステラ
特性: すなかき
性格: いじっぱり
185-205(252)-81(4)-63-85-140(252)
じしん / アイアンヘッド / いわなだれ / つるぎのまい

本構築の高速砂エースドリュウズ。

前期はノーマルテラスで運用していたがスカーフ黒バドにしか刺さらないので火力補強のできるステラにした。

速くて強いポケモン。

 

コライドン @ いかさまダイス

コライドン

テラスタイプ: ほのお
特性: ひひいろのこどう
性格: いじっぱり
201(204)-198(196)-141(44)-94-121(4)-163(60)
スケイルショット / やけっぱち / ビルドアップ / みがわり

調整は下記記事のもの。ムキムキになって鱗を剥ぐポケモン。硬くて速い強い。

【砂パ】ビルドスケショコライドン+バンドリュ(SVレギュG) - ヨロイシミュレーション

剣舞と違い速攻火力はないものの継戦能力が高くじわじわと攻めていくことが出来、使えば使うほど味が出るポケモン。

ビルドを積めばフェアリーテラバーストくらいならなんと耐えてしまう。

技構成はメインウェポンのスケイルショットとその補完として炎打点としてやけっぱちを採用している。ニトロチャージでは火力が足りずフレアドライブでは反動が痛い。

その間をとった火力が担保されておりかつ、やけっぱちの効果の技を失敗したときに威力が二倍になるというところが技外しと無効タイプのあるスケイルショットと相性が良い。

みがわりはヘイラッシャのあくびじわれを止めれるのと不意打ちを透かしたり様々な場面で役立った。

ルナアーラ @ こだわりスカーフ

ルナアーラ

テラスタイプ: フェアリー
特性: ファントムガード
性格: ひかえめ
213(4)-106-109-207(252)-127-149(252)
シャドーレイ / ムーンフォース / れいとうビーム / トリック

普通のスカーフルナアーラ。

れいとうビームのところが月の光が多いと思うがランドロスをワンパンできる性能を評価して採用に至った。

 

ハバタクカミ @ きあいのタスキ

ハバタクカミ

テラスタイプ: ステラ
特性: こだいかっせい
性格: おくびょう
131(4)-67-75-187(252)-155-205(252)
ムーンフォース / たたりめ / でんじは / パワージェム

普通の襷でんじはたたりめカミ。

コライの裏に添えてなんやかんやできる万能ポケモン。

パワージェムは炎テラスコライドンやホウオウに撃つ。

 

ガチグマ(アカツキ) @ とつげきチョッキ

ガチグマ

テラスタイプ: ノーマル
特性: しんがん
性格: ひかえめ
201(100)-81-140-198(196)-112(212)-72
ブラッドムーン / だいちのちから / ハイパーボイス / しんくうは

HD:c特化ミライドンの流星群+ -2流星群瀕死率28.12%

      臆病眼鏡ミライドンの流星群確定耐え、ひかえめでも乱数一発(31.25%)

c:11n

最終日急遽採用に至ったポケモン。その結果ミライドン入りへの勝率は飛躍的に上がった。草技のない黒バドの相手も可能。硬くて強い。

選出

選出はケースバイケースで多岐にわたるので主に多い選出のみ挙げる。

ミライホウオウやバドホウオウなどコライドンやカイオーガのいない構築→コライバンドリ 砂選出率は3割程度だと思われる。

コライバド、ルナコライ→コライバンギカミ

バドザシ、ミライザシ、ミライ白バド→ルナorカミ+コライガチグマ

カイオーガ入り→ルナコライカミが多い

重いポケモン

・持久力ブリジュラス

スケショを受けてムキムキになってくる。こいつがいるとコライバンドリという選出が実質不可になる。

 

最後に

s38,s39と同じ軸を使用したが相変わらずスケショビルドコライは強かった。

途中、ミライドンに浮気もしたが最終的にコライドンに戻ってきた。

コライの取り巻きの正解を見つけるのには相当苦労しており、最終的には悪くない形に収まったと思う。

最終日は上振れ切らずに高みを目指すことはかなわなかった。

シーズン終了間際の最終戦も負けて終わってしまっており、悔いの残るシーズンとなった。

ただ、最後まで退くことなく潜り切ったことには必ず意味があると思うのでまた頑張りたいと思う。

燃え尽きたので今期は潜るかわからない。

4月のチャンピオンズがとにかく楽しみだ。

ここまで読んでくださり感謝である。

 

Special Thanks

構築の相談に幾度も乗っていただいたNefi氏、陰キャ氏、みゅう氏には感謝しかない。

【PokemonChampions】メガドリュウズ考察記事

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どうも、Keyです。

今回はポケモンレジェンズZAにてドリュウズにメガ進化、すなわちメガドリュウズが実装されたのでポケモンチャンピョンズにおいて実装されることを想定して考察をする記事を書くことにしました。

是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。

※本記事はポケモンレジェンズZAのネタバレを含むため、予めご了承ください。

レジェンズZAにおけるランクマの性能ではなくポケモンチャンピョンズにおいて実装されることを想定して話します。

 

メガドリュウズの登場シーン

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メガドリュウズは今話題のカナリィ、その祖父タラゴンの手持ちポケモンとして登場する。

見た目に関してはカッコ悪いとか色々言われているがゴツイ見た目のポケモンが好きなので個人的には良いと思っている。

 

メガドリュウズ種族値

対戦勢として気になるのはその種族値。ここからは判明した種族値についてみていく。

メガシンカ前、進化後を比較すると

ドリュウズ     110-135-60-50-65-88(合計508)

メガドリュウズ110-165-100-65-65-103(合計608)

メガシンカすると基本的に種族値は合計100伸びるのだが上昇したのはABCSの四つでそれぞれA+30、B+40、C+15、S+15と伸びている。

総合的に見てかなり良い伸び方をしたのではないだろうか。

HPはメガシンカしても種族値が伸びることはないため元々高いのがかなり活きている。元々高いAが更に伸びて弱点であった物理耐久が大幅に補強、中途半端だった素早さもUP。

C+15は無駄だが他のメガシンカポケモンが両刀種族値で無駄になっていることも多い中、最低限に留まっているという見方もできる。

ここからは伸びた種族値についてそれぞれ細かく見ていく

 

火力面

A135→A165はLv50のいじっぱりで実数値にすると205→238 

倍率で言うと約1.16倍火力は上がっている。

ちなみにA種族値165はラムパルドと同じ。

その高いAから威力の高い地震を打てると考えると強そう。

SVで砂パにおけるドリュウズは命の珠運用が主であるためメガ以上の火力を普段から打っている。

そのため具体的に何が倒せるようになったとかはないが命の珠のHP減少は気になる点ではあったのでそれなしで火力がある程度担保されるようになったのは大きい。

ここまでAが高いと耐久面に努力値を割くこともできるでその点もでかい。

耐久面

特防方面は上がっていないため防御面が上がったことによるメリットを見ていく。

B種族値+40の恩恵は凄まじく、具体的にどんな技を耐えるかダメージ計算をみてもらいたい。

 

・無振りメガドリュウズ

A特化キノガッサのテクニシャンマッハパンチ(62.7~74.5%)確定耐え

無振りディンルーの地震(65.9%~78.9%)確定耐え

A特化カイリュー地震+しんそく(82.8~98.4%)確定耐え

鉢巻水テラスA特化ウーラオスアクアジェット(84.4~99.5%)確定耐え

無振りランドロス地震(84.3~100.5%)乱数1発6.2%

A無補正252振りガブリアス地震(91.9~110.3%)乱数1発:56.25%

 

このようにディンルーのような低火力の地震や不一致の弱点技を余裕をもって耐えるようになる。

カイリューに関してはその後の神速まで耐えるためカイリュー対面剣の舞が合法化した。

ドリュウズはすなかきによる高い素早さからの制圧が魅力であったのだがマッハパンチアクアジェットなどの先制技で縛られることも多かった。

それらを余裕をもって耐え、縛られずらくなったのは非常に大きいと言える。

驚いたのがランドロスガブリアス地震をB無振りの時点で乱数で耐えるところ。

Bに分厚く降れば確定で耐えれると考えると恐ろしい。

意地っ張りHBSとか普通にありそう。

素早さ

素早さ種族値は88→103と上昇している。

一目見て誰もが気付くであろうことがガブリアスの素早さ種族値102を1上回っているということ。

もちろんガブリアスの上からぶん殴れるのは強いだろう。

だが本質はそこではない。

特性はまだ判明していないがもし特性がもし”すなかき”だったら?

メガシンカポケモンの多くは特性が変わってしまうがメガハッサムのテクニシャンやメガバンギラスのすなおこし、メガチャーレムのヨガパワーなど強い特性はそのままである場合もある。

私はドリュウズの強さを一番発揮できる特性がすなかきだと思うし、それを頼りにして五世代から砂の民の方々はその力を振るい、砂の歴史を築いてきた。

ドリュウズと言えばすなかき!強い特性はメガシンカ後もそのまま!そう願いたい。

特性がすなかきであることを想定してどのようなスペックを発揮できるのか話す。

素早さは最速で実数値170、砂下で340

これはスカーフ最速黒バドレックスの333を凌ぐ速さである。

禁伝環境、ドリュウズでは抜けずに縛られていたためそこを抜けるのはかなり大きい。

準速でも実数値は155、砂下で310

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これはブーストエナジーテツノツツミの309をちょうど1超える数値である。

今までのドリュウズは最速でも砂下308でツツミをちょうど1抜けなくて馬鹿にされていた。それを準速で1だけ抜けるのは皮肉に感じる。

結論としては禁伝環境は最速、禁伝なしであれば準速で十分と言ったところ。

 

すなかき想定型サンプル

メガドリュウズ

性格:いじっぱり

特性:すなかき

実数値:189(28)-220(116+)-134(108)-x-66(4)-155(252)

技:じしん アイアンヘッド いわなだれ 剣の舞

A:11n

   H252振りウーラオス剣舞じしんで確定1発

   HB特化ランドロスを+1アイアンヘッドで高乱数2発

HB:陽気ガブリアス地震確定耐え

   陽気ランドロス地震乱数一発(25%)

  A特化カイリュー地震+ノマテラしんそく確定耐え

  A特化パオジアンの悪テラス鉢巻ふいうち確定耐え

  A特化メガギャラドスたきのぼり確定耐え

  A特化メガメタグロス地震+バレットパンチ耐え

 

S:砂下ブエナツツミ抜き

 

Aを最低限に落としてHBに振って耐久も分厚くした型。

あらゆる場面で剣の舞を積むことが合法化されてかなり無法者である。

この火力と素早さと耐久全てが両立したアタッカーはかなり怖いのでは。

 

まとめ

 

いかがだっただろうか。

ドリュウズメガシンカが実装されたこと、そして素晴らしい種族値の上がり方をしてくれて本当に嬉しく思っている。

ゴツイ見た目になって素早さが下がるんじゃないかと不安だったがむしろ上がっているのは驚きである。

最後特性がすなかきであるという願望の元語ったが見た目ゴツくなってるしすなかきじゃない場合も全然あると思う。

特性の願いとしては下記の感じ。

本命:すなかき

次点:砂の力

激寒:かたやぶり、そのほかの特性

砂パ使い的の私的にはすなかきが最高、砂の力でもギリギリ選択肢に入る、それ以外はたぶん普通のドリュウズ使いそう。

本当に特性がすなかきであることを願うばかりである。

特性すなかきだった場合高速高火力高耐久の無法者と化すこと間違いなし。

ということでここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

ゲーフリさん!!メガドリュウズの特性はすなかきでお願いします!!!!