速いは正義 〜怯みは一撃必殺技〜

主にポケモンに関する記事を書きます。

【s7最高2090最終2052】純正カバドリ【usmシングル】

はじめまして、僭越ながら砂パでレート2000達成できたのでパーティを紹介したい。

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砂をまき高速アタッカーの砂かきドリュウズで全抜きを目指す…これを軸としてその苦手なポケモンに対応できるポケモンを残り4匹とした。

 

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カバルドン@さらさら岩 

特性:すなおこし

性格:しんちょう
実数値:215-132-139-x-136-67
努力値:252-0-4-x-252-0
技:欠伸/じしん/ほえる/ステルスロック
D:c180付近(バシャドランなど)の不一致ソラビzを乱数耐え、リザyの特化オバヒを13/16で耐える。

 

   あらゆる技を一発は耐えてきっちり起点を作ってくれる神ポケモン。ミリで耐えることも多かったのでしんちょうがいいと思った。

 cに甘えたバシャやドランの不意の草zであったり、レボルトの悪巧み格闘zを耐えてくれた。

 ラス1カバで浮いてるポケモンに何も出来ず負けということがたまにあったのでじしんをがんぷうにしてもいいと思う。みがわりはられることも多いのでほえるは必須。

 

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ドリュウズ

特性:すなかき
性格:意地
実数値:185-205-91-x-85-130
努力値:0-252-84-x-0-172
技:アイアンヘッド/岩雪崩/地震/剣の舞

 

b:特化ミミッキュのA+2かげうちを2連最高乱数切り2耐え、(水手裏剣5hit耐えのd振りもありだと思う) 
s:+1準速マンダ抜き

 

   元々は鋼zであったり弱点保険で使っていたのだが、裏のz持ちと同時選出したい+弱点保険がほとんど活躍しないため、襷を採用(珠は負け筋メイカーなのでNG)。

 これが思ったよりも使用感がよかった。例を以下に列挙する。
後投げしてくるランド・マンダ・ギャラに択にならずに勝つことができる。
バシャやサメハダーの2連守るの事故を回避できる。
強気の交代や剣の舞がしやすい
相手がz読み交代をし、試合が有利に進む
トリル展開に比較的強め
ゲッコウガなどの高速スカーフ持ち、s+1のアゴに勝てる
砂が切れても行動保証がある
考慮されない
   ステロ巻かれて襷が腐ったり、zが欲しい時もあったがそれ以上に活躍する場面が非常に多かった。そして重要な場面でしっかり怯ませて勝利に導いてくれた神ポケ。

 z技<怯み技の試行回数   †アイへなだれは一撃必殺技†

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ギャラドス@ナイト

特性:いかく
性格:意地
実数値:173-194-100-×-121-130
     173-227-130-×151-130
努力値:20-252-4-×-4-228
技:たきのぼり/じしん/ちょうはつ/りゅうのまい

 

A:メガ後1舞じしんで無振りグロスと晴れ下無振りミミッキュが14/16で落ちる
1舞滝登りでステロ込みABミミッキュが大体落ちる無振りリザy、無振りメガバンギが確定一発。
S:ドリュウズと同じ

h奇数残りbd


   カバドリのおかげで130族以上のポケモンはあまり選出されず、ゲッコウガ が抜ければ十分であると考えいじっぱりとした。

 技構成に関して、カバルドンへの有効打としてたきのぼりは確定。カグヤやカバルドン、受けル対策としてちょうはつ。積み技のりゅうのまい 。ここまでは確定で残り一枠で悩んだが、水への打点としてじしん採用した。

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アーゴヨン@ドラゴンz
性格:臆病
実数値 :148-×-93-179-94-190
努力値:csぶっぱ残りd
技:りゅうせいぐん/ヘドロウェーブ/だいもんじ/悪巧み

 

   テンプレの龍zアーゴヨン。詰め性能が高く、ドリュウズが苦手なポケモンに比較的強い。

 持ち物に関して珠も考えたが砂と合わせて削られることによって負け筋が出来るため没、やはり読まれたとしてもzが強かった。

 大事な場面で文字を外して負けたこともあったため放射でもいいかもしれない。

 

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テッカグヤ@食べのこし
性格:しんちょう
実数値:201-121-123-×-168-85
努力値:228-0-0-×-252-28
技:ヘビーボンバー/まもる/みがわり/やどりぎのタネ
   

   初手ゲッコウガ、レヒレなどの水z勢やトリル展開に対する解答、また裏選出における鋼枠として採用した。

 カバドリが電気と炎に対して強いため相性が非常によく対策の不十分な相手をこの一匹で詰める試合も多かった。

 炎技が欲しい時もあったが切る技がない。

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サンダー@ゴツメ
性格:ずぶとい

特性:プレッシャー
実数値:197-0-150-145-111-120
努力値:hbぶっぱ残りd
技:10万ボルト/めざめるパワー氷/羽休め/でんじは
   

   元々コケコを採用していたのだがあまりにもガルーラがきついため友人のアドバイスを受け急遽採用に至った。

 その結果期待通りの活躍を見せ、ガルーラ入りには9割勝った。カバドリとの相性もよい。

 せいでんきもありだがpp勝負に勝つためにプレッシャーを選んだ。

   みがはねで粘ってくるマンダややどまもカグヤ、どくどくのないポリ2など低火力高耐久なポケモンに有利をとれる。

   技構成に関しては電気技+マンダやランドへの打点としてめざ氷、回復技の羽休めまで確定。アーゴヨン等の起点回避のためのでんじは。ねっぷうが欲しい場面もあったが切れる技がなかった。

  ボルチェンは欲しい場面もあったがそれ以上に扱いづらさが目立ったため没。電気技をほうでんにしてでんじはの枠をねっぷうにすることもあったが一長一短。
 
・選出の仕方
○基本選出

カバドリ+残り4匹のどれか

 カバドリが通せそうなら極力カバドリを選出していた。7割くらいこれ。 

中でもカバドリアーゴヨンの並びが単純かつ強かった。

○カバドリの通りがどうしても悪い場合

 残り4匹から通りの良いポケモンを選出 

○対受けループ 
ドリュウズ+ギャラドス+アーゴヨン

 最終的にギャラで舞って勝ち。
○対トリル
カバルドン+カグヤ+アーゴヨン
 ポリ2を過労死させてカグヤで詰めて勝ち
○対ガルーラ入り
サンダー@2

 ガルーラがいる場合9割型選出してくるのでゴツメサンダーでわからせる。

・苦手なポケモン
ヒードラン
 砂選出かギャラで対処するしかなく、しっかり受け回されると勝てない。
ナットレイハッサム、ツルギ 炎4倍勢
 カグヤ、サンダーに炎技を採用していないため、選出された場合ドリュウズでゴリ押すかアーゴヨンを通すしかない。 並びで抑制はしているものの出されると厳しい。
キノガッサ
 草タイプのポケモンを採用していないため、かなり自由な行動を許してしまう。カグヤか砂で削ってでも突破するしかない
○最速グライオン
 ギャラの上からどくどくをいれられ、サイクルを回されゲームが終了する。

 

・雑感

   oras時代から砂パをずっと使っていたが2000に到達することは一度もなかったため、今期2000に到達できて満足している。

   最初は裏の取り巻きがしっくりこず19帯で伸び悩んでいたがこの4匹にしてからというもの勝率がぐんと上がり終盤ほぼ負けなしで2000後半まで行った。

   しかし、苦手なパーティにはきっちりイージーウィンを多々許してしまったため構築はまだまだ改善していかなければならない。

  参考になれば幸いです。最後に一言


カバドリ最強!最強! 砂パ最高!2100行きたかった!

最高2090

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最終2052

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